FX業者選びで悩んだ時に見る日記

私が子供のころ通っていた英会話教室について

 

私は学生時代、英語が一番の得意科目でした。とはいえいまだにペラペラとしゃべれるようなレベルではなく、だいたいの英文が読み取れる、かんたんな英語のやりとりができる程度のレベルですが…。とはいえ、少なくとも英語に抵抗がなく、むしろ英語を好きでいられたのは、やはり小学生~中学生にかけて英会話教室に通っていたからだろうなと思います。

 

今は時代も変わってきていて、英会話教室へ通うというよりも自宅でオンライン英会話を学ばせる家庭も増えています。遅い時間まで教室に通うことや体調が悪くて出席できないなどの不安要素がなくなり、親のそばで英会話が学べるシステムです。子どもが学んでいる横で親も一緒に勉強できるという利点もあります。

 

親と子どもが一緒に出来るし、英会話教室よりも低料金・短い時間で毎日できるという点が人気のひとつです。教室へ通う時間がもったいない、送り迎えが難しいという点もクリアできており、自分の時間を有効に使い、毎日英語に触れあえるオンライン英会話 おすすめしたい勉強方法です。

 

私が通っていた英会話教室は、どちらかというと日常会話などの勉強系ではなく、物語や歌、ダンスを使って英語に親しんでいくという内容でした。物語はピーターパンなどの有名どころから、日本の絵本などもありました。またダンスはマザーグース、いわゆる日本でいうわらべ歌のような感じの歌を使ったダンスでした。だからさらに楽しく、遊び感覚で楽しめたのだと思います。

 

とはいえ当時は、特に小学生のときは英語の内容をきちんと理解していたわけではなく、カタカナで覚えていました。中学生になってから「あぁ、こういう内容だったんだなー」と分かったこともたくさんあります(いや、ほとんどかも…)。なので逆に何を言っているのかわからなかった小学生のころよりは中学生になってからのほうが楽しくなってきていました。

 

トータル7年ほど通いましたが、その間に教材もたくさん購入して、親はいったいこの英会話教室にいくらかかったんだろう…と自分が親になってみて思います。親も投資とまでは考えてはいなかったかもしれませんが、投資した分のリターンができていないのが申し訳なく思います(汗)。

 

が、少なくとも私が今子供たちに英語を教える際に役立っているので(私の子供たちも現在英会話教室に通っていて、宿題が毎週出るのでそれを見てあげています)許して!と親には心の中で思っています(笑)。

 

私の場合は楽しかったから続きましたが、楽しめないお子さんだったら続けるのももったいないかもしれませんね。語学はやはり継続する、そして毎日なるべく多く触れることが大事なので。

 

 

高倍率でFXをしてみたくなって海外の業者探し

 

少しだけ暮らしが豊かになればいいと思って投資を始めたから、FXで運用することに落ち着いた今でも国内の低レバレッジに不満はなかったのですが、最近は一定のリズムで取引することばかりに執着しないで稼げそうなときはガバッと利益を取りにいくスタンスでいこうと考えたので、海外口座を作ろうかと検討しています。

 

資金の増え方を早くするよりも安全に利益が入ってくるならそのほうが良さそうだと思って続けてきたけれど、人生は時間が限られているし突然お金が必要になったときに用意できないとなったら意味がないので、安全面を多少犠牲にしても高倍率で取引するのも悪くない気がしてきました。

 

もちろん常に最高のレバレッジで取引するつもりはなく、たとえば週末のよく動く相場なんかを狙い撃ちする感じでリスクとチャンスに見合った利益を期待してレバレッジの柔軟さを活用すれば、今より効率よくFXで稼ぐのもわけないと思うのです。

 

実質的なレバレッジを細かく変えて取引するなら資金を多く入れておくことで解決しますし、そうしてうまくレバレッジをコントロールしながら増やしていこうと思うと、今の高い証拠金で身動きの取れにくい環境より数段良いだろうしすぐにでも資金を移動したくなってきます。

 

ただ、海外口座が当たり前のように使われるようになった最近でも何かと考えることがあって、特にスイスフランの急激な動きがあったときは海外で廃業に追い込まれた業者もあると聞くから、信託保全の面が気になってそこが私の決断を鈍らせる点でもあるのです。

 

その考えがストッパーになっていたものの、相場を選ぶとはいえレバレッジが高いから国内業者とは比較にならないほど短期間で稼ぐのは簡単でしょうし、あまり長く資金を置いておかず利益が出たら定期的に出金すればそれほど問題ないことかもしれないので、そろそろ作ってみようかと有名どころを見比べています。

 

ある程度海外口座で資金を作ってからまた国内に戻せば、前と比べて張れる枚数が増えるぶんだけレバレッジの低さはカバーできそうだから、定期的に資金を移動しながらFXをしていくのが良さそうな感じがします。

 

 

超短期でFXすることに慣れてからは疲れを感じず取引に集中

 

スキャルピングは短い時間でたくさん利益が入ってくるのがとても魅力的で、オーソドックスなデイトレ一筋で何年もやっていたことで短期取引に怖さを感じていた私でも、一度やってみると魔法のように増えていく利益を見て俄然やる気がわいてきて、今までのデイトレはなんだったんだろうと考えさせるほどハマっていきました。

 

取引の仕方が変わったのは決済までの幅だけじゃなくて、通貨ペアも今まで慣れ親しんできたドルストレートからクロス円に移り、多くの人が見ているユーロ円からややマイナーなカナダなんかもチャートを逐一チェックしては、スキャルピング向きの形を作っていたら入るといった感じで日々FXをしています。

 

デイトレではずっとトレンド相場を待つために張り付いていたのに対して、スキャルピングは思ったほど相場を選ばないというか強いトレンドがないときはすべてチャンスみたいに見えてくるので非常にやりやすく、一度取引を開始しても長くて30分くらいで一旦終えることもありFXのオンオフが切り替えできて疲れにくくなりました。

 

取引をする時間帯は一緒で20時ごろから数時間ほどだからそんなに違いがないはずなのですが、圧倒的に疲労がたまらなくて稼ぐ場面が多いのはスキャルピングだと断言できますし、一回の利益は少なくて見栄え的には良くなくても合計すると多く稼ぐことができています。

 

夜というとFXでは方向が定まりやすくて中長期以上で取引するのに向いていそうな先入観があったけれど、短期取引を主体にした視点で見てみるとまた違ったチャートに思えてきて、トレンドとトレンドの間の繋ぎ目みたいな場所で熱い攻防が繰り広げられている場所は特にスキャルピングのチャンスが詰まっていると感じました。

 

乱高下の最中でも強い方向はチャートを見ていると発見できるので優勢側を選んでポジションを持つと高い勝率が約束されたも同然だから、状況が大きく変わらないうちに素早く機械的な取引をするのが為替相場の攻略法のような気がしています。

 

 

リミットやロットなどの数値を固定化してFX

 

私は以前までエントリー後の決済の幅やロット数などはほとんどそのときの相場の動きを見て変えていましたが、そういったやり方でFXをするのはチャートから瞬時に先の相場を読める能力に長けている人でなければかなり難しく、安定的な勝ちを重ねていくなら手法も相応のものにしたほうがいいと感じてきたから、今はできるだけ何でも数値を固定しています。

 

今まで特に数値を決めていなかったからこれだと思えるものが最初は見つからなかったけれど、段々と範囲を狭めていったら最近ははっきり決まったロット数や値幅を見つけることができたので、一度決めた数値は守って取引を続けていこうというのを固く心に誓いました。

 

少なくとも数ヶ月以上は安定して勝たないと変更はしないと決めていて、今はもうチャンスといえるパターンの相場がきても大きい勝負に出たりはしなくなりましたし、それが人によってはチャンスを捨てているように見えるかもしれませんが、成績的にはルール作りの甘かったころよりも全然いいからギャンブル性の低さという点では断然良いと思います。

 

ただ、負けたときにポジションサイズを小さくするのはこういった例とは別に考えて、理由のわからない連敗が続いて週間で見てパフォーマンスが落ち込んだときにはすぐ対処することを心がけているので、損失の拡大はできるだけ防ぐことができているのです。

 

ポジションを小さくすることに関してはこうして早く動くから、昔のようにバラバラなポジションサイズでFXをしていたころよりも平均利益は落ちましたが、同時に平均損失も激減しているため合わせて見てみると取引の安定性の分だけ今のやり方に軍配が上がるからそれほど間違った方法ではないと確信しています。

 

固定幅でFXのトレードを考えることに慣れてきたからちょっとずつロット数を増やしたりもしていますし、増えた分だけ利益の幅も比例して伸びてきているので一年後には今の倍くらいの資金で口座を維持できていたら嬉しいです。

 

1月18日、先週の金曜日に発表された米国の指標が悪化しました。米国株は大幅に下落し、クロス円はリスク回避になりました。豪ドル円は、3円以上も下がり、79円後半をつけました。終値は、80.37。

 

本日の月曜日は、大きく下に窓を開けてスタート。79.72から始まりましたが、すぐに窓埋めの動きが始まり、東京株式市場がスタートして1時間後には完全に窓を埋めることができました。

 

窓を開けて始まったときは、窓が埋まる方向にポジションを持ち、埋まったところで利益確定する。窓が埋まった位置から逆のポジションを持つやり方もあります。

 

今日の場合、窓を下に開けているので、埋まることを期待して買いで入り、埋まったところで買いを決済。決済した位置で反対の売りポジションを持つやり方をします。ですが、窓埋め完了後は下がることなく上昇してしまっているので、失敗です。

 

本日の日経平均は-320円で寄り付き、3日続落スタートになりました。下げた理由は、欧州株と米国株の下落と、原油安です。日経平均は寄り付いた後、すぐに下げていく動きをしましたが、クロス円は窓埋め方向に動き、関連した動きはしませんでした。

 

10時22分現在、クロス円は円売りに勢いがついています。日経平均を見ると、下げ幅を縮小させる動きになっています。ここに来て初めて連動するようになってきました。今私は豪ドル円の5分足を見ています。

 

パッと見て、すごく特徴のあるチャートになっていると思いました。陰線は少なく、陽線は3倍ほどの大きさです。明らかに買いの勢いが強いことが分かります。

 

しかし、日足、1時間足、4時間足を見ると、下落中の戻しが起こっている動きにすぎません。積極的にロングでついて行くのはやめて、どこかで売りを考えたいところです。しかし、今の5分足の状態を見ると、陽線に勢いがある状態なので、なかなか売れずにいます。

 

チャートのタイプは、ほとんど下げることなく上げに一直線です。安値から80PIPS程も上げてきているのを見ると、明らかに行き過ぎです。

続きを読む≫ 2016/11/09 15:57:09

 

1月14日、今日は息抜きで外出してきました。美味しいものをお腹いっぱい食べて、ショッピングモールで服を見ました。ちょっと食べすぎたかな。

 

ショッピング中に胃もたれがしてきて無料でお水が飲めるところで紙コップをもらってゴクンと飲みました。いつもと変わらない量なのに、どうして今日はいつもと違ったんだろう?

 

私はいつも胃腸薬をかばんに入れていつでも飲めるようにケアに努めています。食べ過ぎたと思ったら飲んだり、胃もたれがしたら飲む。そうすることで、体が早く楽になって相場観察に集中できる。

 

飲み終わって普通にショッピングを楽しんでいたら、すっかり良くなりました。胃腸薬はヒーローです♪

 

体調が万全になって家に帰ると、またパソコンを開いて相場観察です。豪ドル円は82円前半に戻してきていました。でも、安値から急反発して行き過ぎたチャートになっています。

 

ラインを引くと、5分足では上昇トレンド。押し目を狙って買うのがいいのでしょうが、行き過ぎているので、反転するのではと思ったので、押し目買いを狙うのではなくて、トレンドライン割れからの売りを狙いました。これはデモトレードです。

 

トレンドラインを割ったところで売りエントリーしました。ところが、めちゃくちゃ運が悪く、私が入ったところで下髭陽線が出て、15PIPS程上昇されました。ストップロスを巻き込んだかのような上昇に巻き込まれました。すぐにポジションを切って、高い位置から売り直すことにしました。

 

様子を見ると、これ以上上がる気配がない感じ。もう一度トレンドライン割れで売りました。すると、今度は利益が乗ってくれました。15PIPSを取り返してやめられたらいいな!と思いました。

 

下がるのがゆっくりで、もしかしたらまた失敗かも!と思ったけど、うまく行きました。損を取り返して、20PIPSの利益で終了しました。

 

デモトレードでは成功したけど、こんな事が本番で出来るのかな?なんて思いました。たぶん、もう怖くてやめているかも。

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1月12日、新年からずっと売られっぱなしだけど、昨日から流れが変わったかもしれない。中国株が下げていても、原油価格が下げていても、豪ドル円は上昇する動きをしました。

 

上値に押さえつけられてもトライしてきて、上昇幅をどんどん広げています。まず、窓を下に開けてスタートしてから、売られて円高に向かって、埋める気配は全くなし。下げる意欲丸出しの姿勢を見せていたのに、人民元の基準値が発表された瞬間に上に伸びて髭をつけてくれました。

 

この位置で窓埋め完了。人民元は2日連続で高い水準に設定されました。時間が経つと、材料視されたみたいで82円にタッチしました。このあたりが今日の高値になるのではないかと思いました。

 

東京時間午後にタッチしてから抜けずに下押ししたので、間違いないと思いました。しかし、夜に確認すると82円後半まで来ています。その時に流れているニュースにいいものはなく、考えられるものは人民元が切り下げられなかったことです。たったそれだけのことでこんなにも戻すものなのかと驚きました。

 

今度こそ下がって欲しくて、トレンドラインを引いて割ったところで売りました。すると、20PIPS近く下がりました。東京時間午後にもトレンドライン割れで売って、戻してきたおかげでプラスマイナスゼロで終わっています。でも、損切りになるよりはマシですよ。

 

今回も利益が乗りましたが、今度こそ下に行くだろうと思って引っ張ることにしました。しかし、下げ止まりを見せて上に来ました。でも、あと少しのところで価格が止まりました。せっかく得た利益がなしになることを覚悟で放置しました。すると、ニューヨーク時間に突入すると上に進んでまたプラスマイナスゼロが確定しました。

 

この時点で、今までの流れが変わってしまった可能性を考えました。下げても今までのように大きく下がらない。ロングが強い相場でしたが、ついていくつもりはありません。このまま一本調子に上昇するとは考えにくいと思います。レンジの上限と下限が分かるまで待つのがいいかも。

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私がFXを行い始めた事は基本的な知識を積極的に学んでいなくて、取引のタイミングが分からない事で損をした事が多かったです。

 

自己資金として100万円程度を用意したが、数ヶ月で資金が半額まで減って、儲からないというネガティブさを持っていました。友人が少なくとも数十万円も儲けている事を話してきて、友人が学んだセミナーで専門の講師を私に紹介してくれました。

 

専門の講師は、損切りのノウハウやチャートの分析を私の視点で教えてくれて、私に儲かる為の取引の方法を教えてくれました。

 

短時間でタイミングの良い見切り方のコツを訓練して、担当の講師が教えてくれた後は殆ど損を出さないで済んだので、安心して取引が行えました。勝ち方の知識が無かった事に猛省したが、チャートの分析の仕方を勉強して、利益が高くなった時点で決済を行う作業の仕方をセミナーで学びました。

 

習った内容として見切りの良い所で投資を行って、利益を得る為に回収をするという事で、投資を行った次の日に数万円程度の儲けを出す機会が多くなりました。

 

FXは利益を獲得する為に投資の予約をする行動で、本業を行っている最中に儲けが増えていく事で、副収入として何もしないで得る事が嬉しいです。経済の状況や景気の変動などマイナスになる事もあっても、セミナーを学ぶ前よりも着実にマイナスの機会は減少した事が良かったです。

 

プロの人は数十万円以上の利益を叩き出す事が多いが、私はアマチュアの気分で負債を抱えないで毎月少しずつプラスの収支を出せるようになりました。

 

チャートによる取引の勉強の仕方をセミナーで学んで、学んだ通りに仕掛ければきちんとプラス収支を出せる事を実感しました。

 

月によっては数万円しか儲からない事が多いので、判断の甘さが露呈している事に反省をしています。チャートの動きを見る時や投資を行う時に試行錯誤しながら行ったり、見切りの能力や技術が足りない部分に関しては、FXのセミナーで補習の講習を受けて身に付けるつもりです。

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1月18日、本日の相場観察はいつもより向き合った時間が短い。ですが、充実した時間を過ごせました。

 

東京時間午前は日経平均の動向を見て、豪ドル円のチャートを見ていました。先週79円後半まで安値を更新した豪ドル円は、先週金曜日に80円前半で引けたにもかかわらず、下に窓を開けて79円後半からのスタートになりました。新年から下攻めの姿勢を全く変えていません。

 

今日も、こんな安い位置にいた豪ドル円を知ったとき、79円が定着してしまう前に80円に戻って欲しいと思いました。私が見たとき、なんとか80円前半まで戻してきていて、ちょっと安心しました。

 

ボラが高い相場なので、下がればすぐに79円ですが、新年のときよりもリスク回避の姿勢が落ち着いてきてるのは感じます。

 

お昼は、お雑炊とかつおぶしと酢醤油で味付けした切り干し大根と千切りにしたキャベツで軽めにとりました。いつもよりも量を少なめにしたことで、すっかりいい気持になって、お昼から健康的なことがさらにしたくなりました。お散歩に行きたくなったんです。

 

相場観察は今日は少しの間、まあいいか。午前の日経平均は3桁のマイナスでスタートして調子よくなかったからなぁ。豪ドル円は5分足で陽線を出してリバウンドしていたし。売り狙いの私にとってはチャンスのない午前だったから諦めて歩いたほうがいいよね、いつも歩いてないからね!って思いました。

 

1人で歩きに行くことを覚悟していたけど、もしかしたら付き合ってくれるかもしれないと思って、隣でテレビを観ていた母に「今日は歩きに行こうかなぁと思うけど、1人で行ったほうがいいよね?」なんて言ったら、「歩きに行くのなら付き合うよ」と言ってくれて、一緒に行くことになりました。

 

約1時間止まらずに歩いたら、体が軽くなりました。家に着くと、東京株式市場は終了していました。午前中と一緒の3桁のマイナスなんだけど、-191円と大きく下げを縮めて引けた日経平均を知って、安心しました。

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1月15日、東京株式市場が終了する少し前に豪ドル円の売りポジションをデモトレードで持ちました。そのあと、下降トレンドラインを陽線がはみ出してきたので、傷が浅いうちに逃げました。

 

選択はやっぱり正しかった。じわじわと上に行きました。結局82円近くまで行きました。やっぱり上を目指したいみたい。これは結局上だろうと思っていたら、今度はじわじわ連続陰線で、損切りになったポジションに近づいてきました。結局損切りしなくて、追加で売りを入れていればよかったじゃん!って思いました。

 

高いところから売るチャンスを逃してしまったわけですが、連続陰線を見て、これは今度こそ下に来ると思いました。トレンドラインに潜り込んできたところを見計らってショート。持ったところで一気に落ちて利益になりました。最初負けた分を取り戻すことができました。

 

81.50辺りまで下げてきたとき、1時間足を見ると何度も反発している81.30辺りの存在を思い出しました。また引き返してくると困るからトレンドラインに抑えられているとはいっても売りはしないことにしました。16時を過ぎていたので、この時間はいつも目を休めるために寝る時間。気持ちよく布団の中に入りました。

 

達成感であふれていた。このまま負けを取り返せないかと思っていたら、損切りした額の2倍ほどの利益で終えました。やられたらやり返すの半沢直樹みたいな結末でした。これぞプロフェッショナル?なんて思って自分にうるうるしました。

 

本番でやっていればよかった。現在夜の7時40分。また今回も81.30辺りで跳ね返して上に戻っている展開を想像しました。ちらっとレートを見たとき、結局戻っているじゃないか!ってにやっとしました。よく見ると、それは私の間違いで、81円を割れています。80.56まで豪ドル円は安値を更新していました。恐ろしい。

 

80円を割ったら、どう動くのか全く予想が出来ない。予想するのは、予想できたほうが勝ちやすいって思うから。でも、予想できないんだったら、チャートに忠実に売買すればいいだけです。

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1月11日、本日は祝日で、東京株式市場はお休みです。中国のほうはやっているので、気が抜けません。

 

現在11時30分。あと少しでお昼の時間。新年になってから中国のことで相場が荒れています。最初発表された中国指標が嫌気されて円高になった後、2015年8月に引き下げられた人民元が再び引き下げられることになり、相場は大荒れです。終わったと思った人民元ショックがまたスタートしたのです。

 

指標悪化も問題だけど、人民元切り下げは大問題。昨年は3日連続で切り下げられてから、世界同時株安に発展して落ち着くのに2ヶ月近くもかかりました。どれほどすごいものだったのか?日足を見ると、特にこの日がすごかったというのがありますので、例を挙げてみます。

 

印象的なのが2015年8月24日。豪ドル円は89.15の高値から82.18まで下落。約7円も動いたわけです。

 

この他にも中国の人民元が切り下げられてから2円とか1円の下げになった日があります。しかし、ユーロ円を見ると、資金の逃避先として買われて真逆の動きをしています。

 

昨年の特徴は人民元安によるユーロ高が印象的でした。8月24日には米ドル円も下げていますね。122.01から116.35まで下げています。普段値動きが大人しい米ドル円でさえこれだけ動くのですから、人民元のショックは大きいものです。今回もこのような大変動になることを覚悟しています。

 

実際今年になって2日連続で引き下げが行われた時、昨年と似た動きをしました。中国株が暴落して、1日で7%も安くなり、サーキットブレーカーも発動しています。しかし、発動しても下げが止まらなくて、強制的に取引停止になりました。

 

あとからニュースを読んでわかったけど、翌日には取引スタートから30分ほどでサーキットブレーカーが発動して、取引停止になっています。もう売買なんて考えずに休んでいたいのが今の相場です。

 

FXって資金を増やすためにはトレードしないといけないですが、こんな相場を見ると、資金を守ることが大切ということで、戦うのは二の次になってしまいます。

続きを読む≫ 2016/11/09 15:55:09

 

6月30日。ギリシャ問題で相場環境が良くない状態なので、トレードはしばらく諦めます。東京時間午前はちらっとチェックして出掛けたので、どのようにレートが推移してきたのか把握できていません。

 

現在は、夜の8時。せっかくだから、クロス円の推移をチャートで振り返ってみます。米ドル円は、株式市場がスタートした時が一番の高値、122.72です。それからは、午後にかけて40PIPS程下落しています。5分足を見ると、しっかりと波を作って綺麗に下げています。トレンドが出ない東京時間なのに、しっかりとトレンドが出ています。

 

東京時間午後は、122.20から122.40までの狭いレンジを行ったり来たりしています。午後にかけて下げたので小休止したのでしょう。16時を過ぎると、122.20を抜け出して122円割れになっています。

 

気になったのが割ってから何度も長い下髭を見せて反発している事。それからは、122.50辺りに戻してきています。東京時間ではトレンドが出たように見えても、長期で見ると往ってこいだったことがよくわかります。米ドル円は、122円割れしないように強く守っていることもわかります。

 

次は、ギリシャ問題を抱えているユーロ円。米ドル円と同じように東京時間午後にかけて波を作って下落しています。午後になると、レンジを形成しています。東京時間にトレンドが出て以来、レンジになっていることが分かりました。豪ドル円もチェック。5分足を見ると、綺麗に下げているユーロ円と米ドル円とは違い、下げ方が急であまりきれいではありません。売りにくいチャートになっています。

 

94.15の高値から93.62まで下げています。11時40分に底を打ってからは、15時30分にかけて94.10付近まで上昇しています。それからは、再び朝の93.62付近まで下げています。レンジになっていることが分かります。ボラの高いレンジです。94.20付近に来たら売るという戦略が考えられますが、環境の悪い相場なのでやるならデモトレードで。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:26:28

 

7月1日。7時30分にNHKで放送されたクローズアップ現代を見ました。

 

緊迫、ギリシャ危機は避けられるか。チプラス首相が登場して議論する映像、ギリシャがどんなにやばいのかという現状の解説、専門家の意見を交えての30分でした。

 

7月5日に行われる国民投票でイエスならば、ギリシャは支援される。もしノーならば、ユーロ圏離脱の可能性が一層高まると強調していました。国民投票の結果がノーならば想定できるシナリオは、ユーロが売られ、株安、円高が発生するであろうと見られています。だけど、リーマンショックのような大危機になるようなことはないそうです。

 

相場を見ないでクローズアップ現代をいきなり見ると、とてもやばいことのように取り上げられているので、間違いなくひやひやします。ですが、本日の相場は、落ち着きを取り戻しています。

 

6月29日が一番荒れて、それからは大人しくなっています。本日の日経平均もプラス圏で終えています。

 

現在夜の8時過ぎ。豪ドル円は、95円手前まで上昇してから、94.58までゆっくりと下がってきています。5分足で見ると、レンジの動きです。東京時間からのレンジを維持しています。

 

ちょうどいい位置に来たのでデモトレードで拾ってみました。94.53で一枚保有。損切りは、94.40に設定しました。すぐに利益確定しないで、10PIPS以上取れるまで保有したいと思います。本番ではビクビクしてすぐに利益確定させてしまう癖があるので、練習しなきゃ。もしうまく行かなくてもリスクをコントロールしているので心配ないです。

 

ニュースをチェックするとメルケル独首相からの発言が入ってきています。ギリシャ国民に困難が待ち受けている。ギリシャ政府との交渉のドアは維持されている。ギリシャは一方的に成功に向けた交渉を放棄した。ギリシャはIMFへの返済をせず、救済プログラムは終了した。

 

これに対してクロス円は何も反応していません。米ドル円は123円の高値に向かっていく堅調な動きを見せています。ユーロ円は、安値圏で小動きです。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:26:28

 

6月30日。ニューヨーク時間になりました。本日のニューヨーク時間では指標が控えています。22時、22時45分、23時。3回に分けていろんな指標が発表されます。中でも22時に集中しています。

 

S&P/ケース・シラー[総合20]-4月、ミルウォーキー購買部協会景気指数-6月、S&P/ケース・シラー[総合20](前月比)-4月、S&P/ケース・シラー[総合20](前年比)-4月。まずはこれが発表されます。

 

22時45分にはシカゴ購買部協会景気指数-6月。最後は、消費者信頼感指数-6月。いい結果だったとしても、ギリシャ問題が上値を抑えて限定的な値動きになるのではないかと思っています。あまりやりやすい感じにはならなさそうです。

 

ニューヨーク時間に発表される指標も気になるところですが、一番気になるのはやっぱりギリシャ問題。先週からテレビで取り上げられるようになり、29日と30日なんて本格的にどのテレビ局でも積極的に取り上げています。

 

夕方のニュースを見ると必ず流れて、夜のニュースでも、もちろん流れる。きのうは、ギリシャのニュースを何回見たのでしょう。お昼や朝も入れると確実に5回は超えています。耳にタコができるくらい聞いています。まず相場観察中、午後の情報番組で1人でギリシャのニュースを見ることになりました。

 

はい、はい、わかってますよ!と心の中でつぶやきました。大事なことなので真剣に見ました。夕方は食事中に遭遇。またギリシャのニュースが流れたと思いました。これ見たやつだと思いましたが、飽きもしないで今度は家族全員で見ていました。

 

夜も相場観察を行いながら見ていたテレビで、またも遭遇。飽きずにまた見てしまいました。5回も繰り返すと、嫌でも深刻なギリシャの情報が入ってきます。最初はびっくりしても何回も聞くと慣れてきます。こんなものです。

 

これは、相場の悪材料ニュースにも同じことが言えます。最初は大きく動揺するんだけど、何回も聞くうちにだんだん反応しなくなってきます。それが織り込み済み。私の中ではギリシャ問題をすっかり織り込んでいます。

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