FX業者選びで悩んだ時に見る日記

高倍率でFXをしてみたくなって海外の業者探し

少しだけ暮らしが豊かになればいいと思って投資を始めたから、FXで運用することに落ち着いた今でも国内の低レバレッジに不満はなかったのですが、最近は一定のリズムで取引することばかりに執着しないで稼げそうなときはガバッと利益を取りにいくスタンスでいこうと考えたので、海外口座を作ろうかと検討しています。
資金の増え方を早くするよりも安全に利益が入ってくるならそのほうが良さそうだと思って続けてきたけれど、人生は時間が限られているし突然お金が必要になったときに用意できないとなったら意味がないので、安全面を多少犠牲にしても高倍率で取引するのも悪くない気がしてきました。

 

もちろん常に最高のレバレッジで取引するつもりはなく、たとえば週末のよく動く相場なんかを狙い撃ちする感じでリスクとチャンスに見合った利益を期待してレバレッジの柔軟さを活用すれば、今より効率よくFXで稼ぐのもわけないと思うのです。
実質的なレバレッジを細かく変えて取引するなら資金を多く入れておくことで解決しますし、そうしてうまくレバレッジをコントロールしながら増やしていこうと思うと、今の高い証拠金で身動きの取れにくい環境より数段良いだろうしすぐにでも資金を移動したくなってきます。

 

ただ、海外口座が当たり前のように使われるようになった最近でも何かと考えることがあって、特にスイスフランの急激な動きがあったときは海外で廃業に追い込まれた業者もあると聞くから、信託保全の面が気になってそこが私の決断を鈍らせる点でもあるのです。
その考えがストッパーになっていたものの、相場を選ぶとはいえレバレッジが高いから国内業者とは比較にならないほど短期間で稼ぐのは簡単でしょうし、あまり長く資金を置いておかず利益が出たら定期的に出金すればそれほど問題ないことかもしれないので、そろそろ作ってみようかと有名どころを見比べています。

 

ある程度海外口座で資金を作ってからまた国内に戻せば、前と比べて張れる枚数が増えるぶんだけレバレッジの低さはカバーできそうだから、定期的に資金を移動しながらFXをしていくのが良さそうな感じがします。

 

 

超短期でFXすることに慣れてからは疲れを感じず取引に集中

 

スキャルピングは短い時間でたくさん利益が入ってくるのがとても魅力的で、オーソドックスなデイトレ一筋で何年もやっていたことで短期取引に怖さを感じていた私でも、一度やってみると魔法のように増えていく利益を見て俄然やる気がわいてきて、今までのデイトレはなんだったんだろうと考えさせるほどハマっていきました。
取引の仕方が変わったのは決済までの幅だけじゃなくて、通貨ペアも今まで慣れ親しんできたドルストレートからクロス円に移り、多くの人が見ているユーロ円からややマイナーなカナダなんかもチャートを逐一チェックしては、スキャルピング向きの形を作っていたら入るといった感じで日々FXをしています。

 

デイトレではずっとトレンド相場を待つために張り付いていたのに対して、スキャルピングは思ったほど相場を選ばないというか強いトレンドがないときはすべてチャンスみたいに見えてくるので非常にやりやすく、一度取引を開始しても長くて30分くらいで一旦終えることもありFXのオンオフが切り替えできて疲れにくくなりました。
取引をする時間帯は一緒で20時ごろから数時間ほどだからそんなに違いがないはずなのですが、圧倒的に疲労がたまらなくて稼ぐ場面が多いのはスキャルピングだと断言できますし、一回の利益は少なくて見栄え的には良くなくても合計すると多く稼ぐことができています。

 

夜というとFXでは方向が定まりやすくて中長期以上で取引するのに向いていそうな先入観があったけれど、短期取引を主体にした視点で見てみるとまた違ったチャートに思えてきて、トレンドとトレンドの間の繋ぎ目みたいな場所で熱い攻防が繰り広げられている場所は特にスキャルピングのチャンスが詰まっていると感じました。
乱高下の最中でも強い方向はチャートを見ていると発見できるので優勢側を選んでポジションを持つと高い勝率が約束されたも同然だから、状況が大きく変わらないうちに素早く機械的な取引をするのが為替相場の攻略法のような気がしています。

 

 

リミットやロットなどの数値を固定化してFX

 

私は以前までエントリー後の決済の幅やロット数などはほとんどそのときの相場の動きを見て変えていましたが、そういったやり方でFXをするのはチャートから瞬時に先の相場を読める能力に長けている人でなければかなり難しく、安定的な勝ちを重ねていくなら手法も相応のものにしたほうがいいと感じてきたから、今はできるだけ何でも数値を固定しています。
今まで特に数値を決めていなかったからこれだと思えるものが最初は見つからなかったけれど、段々と範囲を狭めていったら最近ははっきり決まったロット数や値幅を見つけることができたので、一度決めた数値は守って取引を続けていこうというのを固く心に誓いました。

 

少なくとも数ヶ月以上は安定して勝たないと変更はしないと決めていて、今はもうチャンスといえるパターンの相場がきても大きい勝負に出たりはしなくなりましたし、それが人によってはチャンスを捨てているように見えるかもしれませんが、成績的にはルール作りの甘かったころよりも全然いいからギャンブル性の低さという点では断然良いと思います。
ただ、負けたときにポジションサイズを小さくするのはこういった例とは別に考えて、理由のわからない連敗が続いて週間で見てパフォーマンスが落ち込んだときにはすぐ対処することを心がけているので、損失の拡大はできるだけ防ぐことができているのです。

 

ポジションを小さくすることに関してはこうして早く動くから、昔のようにバラバラなポジションサイズでFXをしていたころよりも平均利益は落ちましたが、同時に平均損失も激減しているため合わせて見てみると取引の安定性の分だけ今のやり方に軍配が上がるからそれほど間違った方法ではないと確信しています。
固定幅でFXのトレードを考えることに慣れてきたからちょっとずつロット数を増やしたりもしていますし、増えた分だけ利益の幅も比例して伸びてきているので一年後には今の倍くらいの資金で口座を維持できていたら嬉しいです。

6月30日。ギリシャ問題で相場環境が良くない状態なので、トレードはしばらく諦めます。東京時間午前はちらっとチェックして出掛けたので、どのようにレートが推移してきたのか把握できていません。現在は、夜の8時。せっかくだから、クロス円の推移をチャートで振り返ってみます。米ドル円は、株式市場がスタートした時が一番の高値、122.72です。それからは、午後にかけて40PIPS程下落しています。5分足を見ると、しっかりと波を作って綺麗に下げています。トレンドが出ない東京時間なのに、しっかりとトレンドが出ています。東京時間午後は、122.20から122.40までの狭いレンジを行ったり来たりしています。午後にかけて下げたので小休止したのでしょう。16時を過ぎると、122.20を抜け出して122円割れになっています。気になったのが割ってから何度も長い下髭を見せて反発している事。それからは、122.50辺りに戻してきています。東京時間ではトレンドが出たように見えても、長期で見ると往ってこいだったことがよくわかります。米ドル円は、122円割れしないように強く守っていることもわかります。次は、ギリシャ問題を抱えているユーロ円。米ドル円と同じように東京時間午後にかけて波を作って下落しています。午後になると、レンジを形成しています。東京時間にトレンドが出て以来、レンジになっていることが分かりました。豪ドル円もチェック。5分足を見ると、綺麗に下げているユーロ円と米ドル円とは違い、下げ方が急であまりきれいではありません。売りにくいチャートになっています。94.15の高値から93.62まで下げています。11時40分に底を打ってからは、15時30分にかけて94.10付近まで上昇しています。それからは、再び朝の93.62付近まで下げています。レンジになっていることが分かります。ボラの高いレンジです。94.20付近に来たら売るという戦略が考えられますが、環境の悪い相場なのでやるならデモトレードで。

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7月1日。7時30分にNHKで放送されたクローズアップ現代を見ました。緊迫、ギリシャ危機は避けられるか。チプラス首相が登場して議論する映像、ギリシャがどんなにやばいのかという現状の解説、専門家の意見を交えての30分でした。7月5日に行われる国民投票でイエスならば、ギリシャは支援される。もしノーならば、ユーロ圏離脱の可能性が一層高まると強調していました。国民投票の結果がノーならば想定できるシナリオは、ユーロが売られ、株安、円高が発生するであろうと見られています。だけど、リーマンショックのような大危機になるようなことはないそうです。相場を見ないでクローズアップ現代をいきなり見ると、とてもやばいことのように取り上げられているので、間違いなくひやひやします。ですが、本日の相場は、落ち着きを取り戻しています。6月29日が一番荒れて、それからは大人しくなっています。本日の日経平均もプラス圏で終えています。現在夜の8時過ぎ。豪ドル円は、95円手前まで上昇してから、94.58までゆっくりと下がってきています。5分足で見ると、レンジの動きです。東京時間からのレンジを維持しています。ちょうどいい位置に来たのでデモトレードで拾ってみました。94.53で一枚保有。損切りは、94.40に設定しました。すぐに利益確定しないで、10PIPS以上取れるまで保有したいと思います。本番ではビクビクしてすぐに利益確定させてしまう癖があるので、練習しなきゃ。もしうまく行かなくてもリスクをコントロールしているので心配ないです。ニュースをチェックするとメルケル独首相からの発言が入ってきています。ギリシャ国民に困難が待ち受けている。ギリシャ政府との交渉のドアは維持されている。ギリシャは一方的に成功に向けた交渉を放棄した。ギリシャはIMFへの返済をせず、救済プログラムは終了した。これに対してクロス円は何も反応していません。米ドル円は123円の高値に向かっていく堅調な動きを見せています。ユーロ円は、安値圏で小動きです。

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6月30日。ニューヨーク時間になりました。本日のニューヨーク時間では指標が控えています。22時、22時45分、23時。3回に分けていろんな指標が発表されます。中でも22時に集中しています。S&P/ケース・シラー[総合20]-4月、ミルウォーキー購買部協会景気指数-6月、S&P/ケース・シラー[総合20](前月比)-4月、S&P/ケース・シラー[総合20](前年比)-4月。まずはこれが発表されます。22時45分にはシカゴ購買部協会景気指数-6月。最後は、消費者信頼感指数-6月。いい結果だったとしても、ギリシャ問題が上値を抑えて限定的な値動きになるのではないかと思っています。あまりやりやすい感じにはならなさそうです。ニューヨーク時間に発表される指標も気になるところですが、一番気になるのはやっぱりギリシャ問題。先週からテレビで取り上げられるようになり、29日と30日なんて本格的にどのテレビ局でも積極的に取り上げています。夕方のニュースを見ると必ず流れて、夜のニュースでも、もちろん流れる。きのうは、ギリシャのニュースを何回見たのでしょう。お昼や朝も入れると確実に5回は超えています。耳にタコができるくらい聞いています。まず相場観察中、午後の情報番組で1人でギリシャのニュースを見ることになりました。はい、はい、わかってますよ!と心の中でつぶやきました。大事なことなので真剣に見ました。夕方は食事中に遭遇。またギリシャのニュースが流れたと思いました。これ見たやつだと思いましたが、飽きもしないで今度は家族全員で見ていました。夜も相場観察を行いながら見ていたテレビで、またも遭遇。飽きずにまた見てしまいました。5回も繰り返すと、嫌でも深刻なギリシャの情報が入ってきます。最初はびっくりしても何回も聞くと慣れてきます。こんなものです。これは、相場の悪材料ニュースにも同じことが言えます。最初は大きく動揺するんだけど、何回も聞くうちにだんだん反応しなくなってきます。それが織り込み済み。私の中ではギリシャ問題をすっかり織り込んでいます。

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